ヒトベンOSとは
勉強は、才能じゃなく「操作」できる
ヒトベンOSは、勉強のつまずきを 「努力不足」ではなく「考え方の切替ミス」と捉え、 自分で学習を立て直せるようにする学習OSです。 つまずきは才能ではなく、たいてい「切替ミス」です。
切替(Switch)図解
学習はInput → Outputだけだと詰まります。
だから真ん中にSwitch(戻る・切り替える)を置く。
Input
材料をそろえる
必要な知識・条件・情報を整理する段階。
知識・条件・用語・型を、頭に置く。
サイン:そもそも知らない/材料が出てこない
Switch
戻る・切り替える
つまずいたときに、戻り先を判断して学び直す段階。
- •Input ⇄ Output を意識する
- •迷ったら Input に戻る
- •整ったら Output に戻る
合言葉:戻るのは負けじゃない。最短ルートだ
Output
使って考える
整理した知識を使って、自分の力で取り組む段階。
解く/説明する/別問題で再現する。
サイン:知ってるのに使えない/方針が立たない
切替の3ルール
Rule 1
いまは Input か Output かを決める
「入れる」か「使う」かが混ざると、詰まりやすい。
Rule 2
迷ったら一段階前の Input に戻る
材料不足を疑う。公式・語彙・条件が足りない可能性。
Rule 3
解けたら説明できる形にして Output に固定
「再現」できて初めて"使える"になる。
重要:「できない」は努力不足ではなく、材料(Input)か使い方(Output)のどちらかが足りないだけ。
教科別:切替の典型
数学
処理(Input)→ 思考(Output)。
迷ったら「どの型・公式を使う問題か」に戻る。
国語
論理(Input寄り)→ 心情(Output寄り)。
迷ったら「接続詞・評価語・行動の変化」に戻る。
英語
知識(Input)→ 運用(Output)。
迷ったら「語彙・文法・語順」に戻る。
理科 / 社会
事実・現象(Input)→ 構造・モデル(Output)。
迷ったら「条件・用語・因果の材料」に戻る。
ヒトベンの学習は、根性ではなく
「操作」です。
Input と Output を切り替えられれば、どの教科も進められます。